→付箋の意外な使い方をマスターして仕事を管理する

カラフルで貼ったり剥がしたりできる付箋は、便利なアイテムであり、事務用品の定番です。しおり代わりにしたり、書類の重要ポイントに貼っている人をよく見かけますが、それだけではもったいないです。実はもっと多様な使い方ができるのです。

これから着手する仕事を、優先順位に基づいて色分けした付箋にメモし、パソコンの周りや手帳などに貼っておく。たとえば黄色は緊急だが重要ではない仕事、赤色は緊急かつ重要な仕事、青は重要な仕事、緑は気楽にやっていい仕事や雑務といった具合にです。

付箋には大小のサイズも様々あるので、その仕事にかかる時間や困難さによっても、使い分けするといいと思います。
そして、仕事を終えるごとに、どんどん付箋を剥がしていく。逆に付箋がずらりと並んでいると仕事がたまっているということになります。


付箋によるスケジュール管理
こうした付箋による仕事の管理は、スケジュール管理にも応用することができます。
まず、1週間分なり、1か月分なりの表を作成する一方で、1日分の仕事同様に、優先順位によって色分けした、仕事内容を書いた付箋を用意します。

そして、その仕事をこなす予定に合わせて作成した表に付箋を貼っていく。そしてこれも、用件の片付いた仕事から順に剥がしていき、翌日に持ち越す仕事が出たら、その付箋の場所を移動させます。
スケジュ—ルの管理を付箋で行なうことには、もうひとつ重要な効果があります。
付箋を剥がすときに達成感が味わえるので、仕事の能率を上げることができるというものです。仕事が目に見えてどんどん減っていく様子はみていて楽しいでしょう。




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