→高齢者の買い物難民が急増中!商店街に活気を

郊外に大型ショッピングモールがどんどんできるにつれて、小さな店舗は閉店していき、大型団地でも高齢化は進んでおり、団地の商店街はシャッター街(殆ど営業していない)と成ってしまい・・買い物難民が増えている・・というのが現状です。

小さなスーパーが相次いで閉店していく影響で、一人暮らしの高齢者の方々がたくさん買い物弱者になりました。
住宅地に居住している高齢者は近くのスーパーなど 食材や日用雑貨など購入できるお店が無くなってしまい、買い物へいく場所がなくなります。高齢者が荷物を持って買い物へいける距離のところに無いうえに、豪雪地帯の高齢者世帯などでは車も無く 豪雪によって外へも思うように出れないなどの問題も、かかえています。

豪雪地帯の高齢者世帯の方が 買い物は月に1~2回 車(タクシーや役場の車)でまとめて買い物へ行く・・また 週に1回程度 スーパーの出張販売(車)が巡回してきて購入するそうです。

農家の方々や共同体の方が野菜などを売りに来る地域はまだ良い方です。
他の地区では民生委員の中からてこられる員に方が毎週自分の車に乗せて買い物に連れて行ってあげてます

一人暮らしのさして裕福でない高齢者の方は、歩くという手段しかありません。
いま欲しい豆腐や魚が買えないのです。

簡単に生協やネットでは、今すぐの必要最小限の品物が手に入りにくいのです。パソコンを自由に使える年代は、60歳代が限界です。
70歳代以上は、特殊な方を除いて、大部分が、パソコンやネットは、使えません。

また、使わせるのは、難しいです。
また、60歳以上の人は、年金とわずかな貯金を崩して生活している人が大半です。
日々の買い物にタクシーは、使えないと思います。


買い物難民、広いアメリカでは
アメリカでは買い物に出かけるのは普通の家庭で週1回くらいが通常かと思います。
月1回や半年に1回ということはありません。卵や牛乳など日持ちしませんから!

スーパーでまとめて買ってデリバリーをお願いするのがシルバー層では通常ですね。『○○ドル以上の購入で配送無料(通常翌日発送)』というスーパーが多く、このサービスを利用します。若い人は何時に来るかわからないデリバリーは利用しませんが。

ちなみにアメリカのスーパーは鮮魚売り場のスペースはとても小さく乳製品売り場のチーズのコーナーの半分以下くらいです。刺身なんて皆無です。

一方で冷凍食品コーナーは相当のスペースを占有し品揃えも豊富です。
アメリカでも買い物難民はいると思いますが、老人だけの世帯が日本ほど多くなく社会問題になっていないのでしょう。

アメリカと日本では家族環境には違いがあります。買い物難民は日本人にとって深刻な問題で、これからも増える一方です。これからのネットショップではこうした弱者をサポートできるサービスがこれからは求められます。そうすると高齢者と経営者がお互いプラスになるウインウインな関係ができるでしょう!


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