→ネットショップやオークションで利用したい配送方法一覧


ネットショップやオークションで商品を発送する場合に一番困るのが、お客様への配送方法ではないでしょうか。安く済ませたいのですが、重さや長さなど色々な制限があるのでいちいち確認するのも大変。安いものは補償もないので親切とはいえないかもしれません…
そんな発送方法の種類をここでは紹介します。

☆郵便局
■一般の郵便物‥主に「定形郵便物」と「定形外郵便物」
郵便物の種類は、料金表などで第一種・第二種・第三種・第四種に分かれています。
手紙や物品の発送に一般に使われるものは「第一種郵便物」です。

【第一種郵便物】
市販封筒で送るもので小型のものを「定形(ていけい)郵便物」といい、12cm×23.5cm×厚さ1cmで重さ25gの範囲で、重さ25gまでの料金が80円、50gまでが90円となります。
定形の大きさを超えたものが「定形外郵便物」で、50gまで120円、100gまでが140円、‥‥4kgまで1150円と重量別料金が定められています。(限度は、長さ+幅+厚さが計90cm、最長の辺が60cm以内)
第一種郵便物は、ポスト投函ができますが、その料金で差し出すだけでは、発着の記録が残らず、郵送途中でなくなった場合の損害賠償もありません。郵送の記録をのこし、事故時に損害賠償を受け取るためには、追加料金を払って、次の「特殊取扱」という付加サービスを利用します。それぞれ、郵便局の窓口から差し出します。
補償無し、配達履歴なし。

【冊子梱包郵便】
郵便局による発送。内容物が本、書類、DVDなどに限定される。内容物の確認が出来るように、封筒の一部に穴を開けなれればならない。送料は定形外より若干安い。重さによって送料が変わる。全国一律180円~590円
補償無し、配達履歴無し。

【配達記録】
1通1通に付けられる番号によって、郵便物の相手側郵便局への到着日時、相手への配達日時が記録され、これがインターネットで確認(追跡)できます。損害賠償はありません。料金は、第一種郵便物(定形・定形外)としての料金+配達記録郵便料210円(一律)です。

【簡易書留】
オプション機能、5万円までの補償をつける。

【書留】
オプション機能、実損額の補償をつける。

【速達】
オプション機能、+270円で届くのが1日程度早くなる。

【EXパック500】
専用の封筒のみ可。封筒に入るなら、重さ、大きさに関係なく全国一律500円。信書(手紙のこと)を送ることは出来ない。配達記録・速達扱い。
補償なし、配達履歴あり。

【郵パック】
郵便局の小包郵便のこと。サイズと重さ、目的地によって送料が変化。着払い、元払いの選択が出来る。到着の日・時間を選択できる。
補償あり、配達履歴あり。

【代金引換郵便】
定形外、冊子梱包、郵パックのオプション機能。商品代金を郵便局の配達員がかわりに徴収。オークション詐欺への最も良い手段。

【YAHOO郵パック】
YAHOOの提携サービスこと。重さによって送料が変化。軽くてがさばるものは、これで送るのがいい。着払い、元払いの選択が出来る。到着の日・時間を選択できる。
補償あり、配達履歴あり。

【ポスパケット】
全国一律400円、エクスパックの速達抜きに近い。
補償なし、配達履歴あり。

【第三種郵便物】…第三種郵便物認可の雑誌を送る普通郵便。付録を送ることも可能。1Kgまで。第一種郵便物よりかなり安価

【第四種郵便物】…個人の場合、種子しか送れません。やっぱりこれも第一種郵便よりかなり安いです。

【冊子小包】…冊子、電磁的記録になるものはなんでも。付録を送ることも可能。(ゲームソフト、テレホンカード、レントゲン写真、LD、ビデオテープなども可能)

【簡易書留】…冊子小包の場合は250円

【着払い】…送料を差出人ではなく受取人が払うようにすること。+20円で出来る。EXPACK500、普通郵便以外しか出来ない。

【代金引換】…EXPACK500、ポスパケット以外の発送方法なら大部分が可能です。

☆一般業者(クロネコ・佐川・ペリカンなど)
【メール便】
サイズと厚さによって送料が変わる。信書(手紙のこと)を送ることは出来ない。重さは関係なく、送料は全国一律。
補償なし、配達履歴あり
【小包】
サイズと重さ、目的地によって送料が変化。着払い、元払いの選択が出来る。到着の日・時間を選択できる。業者によって値段が変わる。
補償あり、配達履歴あり。
こんなとことでしょうか。



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