→短時間で新聞などを活用して話題のニュースを知る方法

社会人、特に経営者ともなるとインタ—ネットが幅を利かせる時代といえども、新聞にいち早く目を通し、情報収集を心がけねばならない。
しかし、時間に追われる朝、じっくりと座って新聞を読む時間はないのでは?

話題として知らないニュースが上がったとしても、知りませんということは言えません。
そこで、時間をかけずに的確に、新聞から情報収集する方法を会得するベきです。

まず、新聞の読み方にコツがありますので紹介します。
ポイントは新聞を読み込まないこと。その日に掲載された新聞記事のラインナップにざっと目を通したら、それぞれの見出しとリ—ドの部分だけを読むことです。

ここには、その記事の内容の要点がコンパクトにまとめられて書かれているので、この部分にさえ目を通しておけば、今日のニュースを掴むことができます。
また、ほとんどの場合、重要度の高い記事は、大きな文字で見出しが書かれているので、このような記事は外さずに読んでおくと良いでしょう。

とくに一面トップと呼ばれる大見出しの記事は押さえておかなければいけません。新聞の記事はその面のトップニュースを右上に、次に重要度が高い記事はトップ記事の左……と、だんだんと下にいくにしたがって重要度が下がるので、下段の記事は読み飛ばしていきます。

1面の下の、三八つや、2面以降の下5段には、新刊書籍の広告を多く掲載しているので、チェックしておくと、世の中の動向が把握できるはずです。
また、新聞は視線が集まりやすいとされる奇数ページに重要記事を多く掲載しているので、2面より3面、30面より31面をチェックしておくとよいでしょう。




ナビ