→どっちが良いの?ネットショップVS実店舗



ネットショップで買うことの意味、店舗で買うことの意味

通常は、ネットショップのほうが価格的には安価です。
配送量もたいていは無料となっています。

価格.comでは安価なショップを簡単に見つけることもできます。
※たまーにさらに安いところもあったりしますが...。


実店舗では、ネットショップとの価格を店員に話して値下げ交渉をたびたびしてきました。そのおかげでだいたいコツをつかむこともできました。
どんなにがんばっても、ネットショップの金額と同程度か、たまに下回ることもありますが、店舗まで出向いて時間をかけて交渉することは見合っているかどうかといえば疑問です。

しかし、大型TVについては実店舗で買ったほうが良いような気がします。
ごく一般人が40型の地デジTVを通販で買うと、玄関先から居間に入れるのも大変、腰を痛めたり、TV画面を傷つけたりします。

実店舗では、普通無料で設置調整してくれるうえに、5年保障まで無料という場合が多いです。
通販では、設置料金は別に追加、保障はメーカー保障のみも多いです。

ジャパネットは、設置が後日のため狭い玄関だと、大変なことになります。
既存のTVの廃棄も、実店舗のリサイクル料のみ4000円程度に比べ、
+配送料で1万円以上、ネットでは引き取りサービスはないところも多いです。

故障に備えて、保証書と購入日付を証明できる納品書などを保管、アマゾンなどから買うと、サービスステーションまで発送用の箱も捨てられません。



店舗の場合には、実際に商品を見れ、触れることができるのがいいことだと思います。

最近では、店舗に商品を見に行き、触れて納得したら型番を控え、ネットで購入する賢い客が増えているみたいです。

ネットショップと同程度の金額になることはないと思います。
実店舗の場合はポイントがあります。

ポイントを考慮して同価格というのであれば、勘違いしていますよ。
ポイントが10%だからと言って、10%の割引率はありません。継続して買い、ポイント使用分に対してはポイントが付きません。
10000円の10%ポイントよりも、9000円の商品を買った方が安いです。

実店舗において、他店の価格を引き合いに出す交渉もありますが、その引き合いに出す他社は実店舗に限られます。
ネット価格と比較しての交渉は店員には相手にされません。

一例

ミシンは単なる家電品ではなく精密機械ですから本体のトラブルのみならず、意外と使い方のミスによる故障が多いです。

ミシン販売店のお話では、最近はネットで買って、どうしようもなくて泣きついてくるお客様が増えたと聞いています。

最初は困惑したそうですが、今は販売したミシンは自社価格で持ち込みのはメーカー設定価格(3倍くらいします)で修理代をいただくそうです。

トラブルの原因の多くは埃とオイルによることが多いですが職業用となると永く使いますので、途中で分解掃除などのメンテナンスは必須となります。


ネットで買い物をする機会が増えていますが、実店舗との利便性を使い分けています。


新しい情報に飢えたお客様に応える情報量
ちょっと前まで、世界の最新情報は新聞やテレビから取り入れるのが一般的でした。しかし、現在はインターネットでいち早く情報をつかむことが当たり前になっています。インターネットなら、普段手に入りにくい海外の地方紙の記事や、マスコミがニュースとして扱わない小さな事件に関する情報も手に入れることができます。まさにインターネットは情報社会の最先端を走っているのです。
そのためでしょうか、インターネットのユーザーは、一般的にいつでも「新しい情報」に飢えている、という傾向があります。それは、ネットショップに買い物にくる人だって例外ではありません。

ネットショップでは普通のお店のようにお客様に声をかけたりすることはできませんが、ホームページの上で、商品やそれに関する情報を充実させることができます。あたかも綺麗なショ一ケースのように、お客様の目を引き付けることができます。ただし、インターネットのお客様は、作ったホームページが目にとまらない限り、次のステップには進んでくれません。もちろん商品の充実も大事ですが、常に新しい情報に更新していくことが必要です。お客様が何度も訪れてくれた場合でも、ホームページが毎回同じで全然更新されていないことが続くと、いつの間にか購買意欲が失せてしまいます。頻繁にリニューアルし、内容を充実させ、しかもお客様の必要とする情報をはっきりと載せることが、お客様の足を止めさせる条件でもあるのです。インターネットの特徴をよく踏まえた上で、お客様とのコミュニケーションをうまくとっていくようにしましょう。
現時点では、ネットショップだけで成り立っているショップはまだまだほんのひと握りです。多くのショップが別の本業を持っていたり、街なかの店鋪と兼ねて運営しているのが実情です。必ずしも「やる気」と「熱意」さえあればそのまま「売り上げ」につながるというわけではありませんが、真面目にコツコツと本気で取り組んでいるショップが生き残っているのも事実です。




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