→ネットショップで販売するべき商品選び10撰

インターネット通販に向いている商品には、次のような特徴があります。扱う商品を决する際には、ぜひ参考にしてください。

①普通の店では見つけにくいもの……たとえばオリジナリティの高い漢字Tシャツなど

②多くの説明を必要とするもの……テレビでやっている健康グッズなどもコレ

③製造者の価値訴求が可能なもの……産直野菜、職人さん手作りの商品など

④値段の相場が分かるもので、本当に安いもの……大手や競合との消耗戦に気をつけて

⑤繰り返し購入されるもの……お米やぺットフードなど

⑥コレクション的なもの……古物商での取扱品やレアなグッズなど

⑦プロ志向のもの……プロ仕様のダイバーウォッチやゴルフ用品など

⑧全く新しい機能があるもの……マイナスイオンの出る家電など

⑨アイデア商品…家事が楽になるグッズなど

⑩店で買うのは恥ずかしいもの……厚底靴など知られたくないものやアダルトものなど

以上のような商品特性を踏まえた上で、コンセプト作りや商品選定を行ない、「売り」となるものを作っていく、これらが商売の成否に大きく関わってくるのです。


商品を具体的にあらわさなければ絶対に売れない
インターネット通販の特性として考えておきたいのは、売る側も買う側もお互いに顔が見えない
ということです。この点をきちんと理解しておかないと、売る対策は立てられません。

まずは、ネットショップにおいては、
①どんな商品を誰に売りたいのか、その目的をはっきせなくてはならないという点を再確認しておきましょう。買っていただく前に何より大切なのは、
お客様に自分のネットショップへ来店していただくことです。そのために必要なのが「売る目的を明確にすること」です。

②どれだけ具体的にイメ—ジできるように売るかということです。たとえば、現物を実際に手に取ってみる、実際に使ってみることが一番商品を購入する確率は高くなります。
しかし、これはネットショップでは現実には無理です。そこで、より具体的に商品を見せる方法として考えられるのが、写真や文字によってイメージが湧きやすくする方法です。
その場合もただ商品画像をカタログのように並べるだけでなく、使用中のイメ—ジ画象も掲載しておけば、なるほどこう使うのかとイメ—ジが湧きやすくなります。それが購入につながるのです。

③お客様を引き付ける強みがあるか、という点です。ここに来れば情報が他より断然多いとか、値段はやや高いが届くまでの日数が他社に比べて断然早いといった明らかな強みを汀ち出すことができれば、新規客獲得、リピータ—客獲得に際してより有利な商売ができるのです。




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