→評判が評判を呼ぶ!口コミは偶然の産物ではない

さて、商品やサービスがよければ、自然とお客様がロコミで広めてくれると思うのは大きな間違いです。実際にそんなことは稀で、たまたま力のあるお客様(専門的には「インフルエンサー」と呼びます)によってなされているのが現実です。

ファン客化を進める上で、 口コミ紹介に関しては今までの考え方を180度改めなければなりません。
口コミ紹介を喚起するためのコツは、 紹介する内容を用意してあげることです。紹介文や宣伝文、販促ツールなどを用意して、それをそのまま使って下さいと提供する。それが一番効果的な紹介喚起の方法です。

リピート購入を喚起する方法として、ポイント制やス夕ンプ力-ドの例を挙げましたが、紹介することでインセンティブ(褒賞)を受けられるしくみを設けることで、顧客の紹介行動が加速します。
もっとビジネスライクに考えた場合、お客様をアフィリエイト化する、自社広告の宣伝媒体として成功報酬を与えることも、口コミ紹介、紹介集客を加速する装置になります。

こうしたインセンティブを付与した紹介喚起も1つの策ですが、 いずれにしても、あなたの会社専属の営業マンではありませんから、紹介そのものをまかせきってしまうわけにはいきません。 紹介するほうは、できるだけ簡単に紹介できる方法があれば嬉しいわけで、すでに用意された文章があればそれを使ってくれます。

特にブログに掲載してくれるように働きかけること。それだけでブログ検索やRssリーダーでの検索でひっかかる確率が高くなるからです。
したがって、提供するブログ記事の文章の中にも戦略キーワードを盛り込むことを忘れないで下さい。そこからの誘導で、新規のお客様を獲得できる可能性が高くなります。


ネットショップで商品購入者の口コミ
口コミ 画像家計のことを考えるようになってから、特にネットショップで購入するようになりました。
それは何故かというと、ネットショップの方が実際にお店で購入する場合よりも、安くなっていることもあるしポイントも付くし、まとめて買っても重たい荷物を運ばなくて良いのも魅力的です。 送料はかかりますが安くなっている時に、まとめて購入すれば送料が無料になるのでお得です。
私が買う時はなるべくポイントがアップしている時に、まとめて購入します。 クレジットカードを利用すれば、カードのポイントも同時に貯まることも嬉しいです。 今ではすっかり通販にはまっているので止められません。




口コミ 画像私は田舎に住んでいます。おまけに雪国です。なので、ネットショップでよく買い物をしています。 送料がかかるお店もありますが、町にいくには車で1時間くらい運転しなくてはいけないので、ガソリン代を考えるとそんなに違いありません。
時間もかかります。私がよく購入するのは衣類や食品です。最近のお店はほとんどがオンラインショップを構えているので、欲しい物はネットでなんでも買えます。ただ売り切れていまうのものあるので、気になるものは早めにチェックしています。 ネットショッピングは私のように遠方地に住んでる人にはとても嬉しいサービスだと思います。





ネットショップで販売者の口コミ
口コミ 画像徳島市内で食品の卸屋さんをしていたが。昔スタイルの小売店は無くなるし、スーパーは全国規模になって本部商談になり商品があまり決まらない。そして社長が息子が大学より帰るのを機会に会社を譲った。

しかし、半分になった売り上げを維持しても後が無いと考えた若社長は当時ネットはまだ今ほど普及してなくて難しいが行く末はネット社会と考え起死回生の一手とネットの中に店舗を構え全国販売を手がけた、初めは売れなくてどうしようと思っていたが、ヒットの法則を見つけた若社長は数年後には雑誌にも出るし東京に支店も出し、今ではネットの会社のほうが有名になった。おそらくココで名前を言えばご存知だと思いますが、お楽しみにして調べてみてください。私の友人のネットショップの先生です。




口コミ 画像年末のお店で「大将クロネコが来ましたよ」と従業員の声すると奥の忙しくて休んでいる居酒屋から梱包された沢山の箱が出てきた。しかも活きなので発泡スチロールに入っている。出るわ出るわ数十箱が出てきた。

「これみんな送るんですか?」と聞くと「そうじゃ、」と大将の答えなんとその箱をすべて積むとクロネコは帰っていった。「すごいな~よう売れて儲かるやろ」「来週来てみ」と言われ次の週に行ってみると奥のPCの前で座って腕を組んでいる。「なにをしてるんですか?」「暇なけん、ネット眺めて寝とったわ」と帰ってくる。

判らないのは先週の忙しさが嘘のように荷物は無く、大将はネットの前で昼寝そして現実のネットの商売の厳しさを目の当たりにしたみたいに感じた。当れば凄いが波が過ぎれば待ちの商売攻撃手段を持たないと難しいと納得の瞬間でした。




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