→ネットショップの資格をチェック!検定を受けて実力をアピール




通販エキスパート検定
検定名
通販エキスパート検定

主催
一般社団法人 通販エキスパート協会
http://www.tsuhan-exa.org/

後援
公益社団法人 日本印刷技術協会

協賛
共同印刷株式会社

協力
株式会社ディスコ
日本出版販売株式会社

実施エリア
東京、大阪、熊本、高知、青森
※青森は「3級」のみ実施


受検資格
どなたでも受検できます

受検級・受検料
3級:個人/4,700円、団体/4,200円
2級:個人/5,700円、団体5,200円
3級・2級併願/個人9,500円、団体8,500円(1割引)
準1級(法律編 ・ ECマーケティング編 ・CRM編):各8,700円、団体各8,200円 (公式テキスト付)
※3級・2級と準1級との併願も可能(併願割引はありません)


※団体受検は10人以上から受付(自社および一般会場)

問題形式
3級・2級:マークシート択一方式 100問100点満点
準1級:マークシート択一方式40問80点、記述式1問20点、計100点満点

合格基準
いずれの級も70点以上取得者が合格



例題
消費者から(社)日本通信販売協会の「通販110番」への問い合わせで
もっとも多い内容は?
A.企業の連絡先
B.個人情報
C.返品・交換
D.広告内容


正解.A
「つながる電話番号を教えてほしい」という要望や、商品の交換・修理を頼みたいのに連絡先を記載した伝票を紛失したなどのケースが多い。


配送費の記述で、間違っているものを一つ選べ。
A.通販物流の配送費は宅配便の運賃がコストに大きく反映される
B.返品の送料(運賃)については影響が少ないためその都度決めればよい
C.仕入先からの配送リードタイムは在庫費用にもかかわってくる
D.仕入先からの配送費や仕入れ先への返品時の配送費もあらかじめ取り決めが必要である

正解.B
返品送料についてもあらかじめ宅配会社と交渉し設定しておく

Yahooが勝手に広告・集客を行ってくれますので、自力で宣伝をすることに比べれば広告費としては高くありません。


通販エキスパート検定
まず最初に取り上げるのは、一般財団法人ネットショップ能力認定機構が2010年から行っている“ネットショップ実務士”の検定試験です


テレビ番組『日経スペシャル 未来世紀ジパング』が行った“2012年注目の資格”のコーナーで、就職に有利な資格として紹介されたのを
ご覧になった方もいるのではないでしょうか。

ネットショップ実務士は、ウェブ制作やマネジメントなど、ネットショップの実務能力を証明できる資格制度で、開発にはパソナテックやYa
hoo!などの大手企業が協力しています。

レベルは1?5と入門(実務士補)の6段階に分かれており、企業のECサイト制作者やeコマース事業のコンサルタント、社会人として将来
的にeコマース事業に携わる予定の学生など、幅広い層の人が受検しています。

レベル1とレベル2は誰でも自由に受検できますが、レベル3以上を受検するにはいくつかの制限が設けられています。

レベル3であれば、優良ネットショップと認められた店舗のスタッフのみ受検が可能。

優良ネットショップとは、連続した3ヶ月において総売上が500万円以上でかつ単月の売り上げが100万円以上であること、さらに該当期
間に40営業日以上の勤務経験があることなどが条件となっています。

試験内容は、マーケティングやWeb制作など、ネットショップを運営する上で必要な基本知識のほか、EC関係の時事問題からも出題。

受検者はあらかじめ市販の公式テキストで学び、マークシート形式で解答していきます。

なお、初級者向けの“ネットショップ実務士補”であれば、1日のセミナーと修了テストを受ければ資格が取得できるので、まずはここから始
めてみるのも良いかもしれません。

受講者からもレベル2とレベル3では、事前に購入するテキストをしっかり読み込んでいかないと合格が難しく、時事問題もアンテナを張る必
要があるので難しいとの声が聞かれました。

このネットショップ実務士はH.I.S.やヨドバシカメラなど企業側からの推奨も多く、最も実績が豊富な資格と言えます。

eコマースについて体系的に学びたい人にオススメの資格制度です。

今年度は6/30に開催済みです。

能力レベルごとの主な対象者ネットショップ実務士補
ネットショップ(EC)業界に興味がある方
ネットショップ(EC)事業参入をお考えの方
ネットショップ(EC)業界に転職を希望する方
ネットショップ(EC)を担当する部署へ異動される方 など


ネットショップ実務士L1
ネットショップ(EC)事業会社の内定者および従業員
ネットショップ(EC)事業会社を顧客とする企業の内定者および従業員
専門学校、大学を卒業予定で就職を希望する学生
人材派遣会社の登録者 など


ネットショップ実務士L2
ネットショップ(EC)の運営/制作/集客担当者
ネットショップ(EC)の運営業務を受託している企業の担当者
ネットショップ(EC)の制作業務を受託している企業の担当者
ネットショップ(EC)の集客支援業務を実施している企業の担当者
ネットショップ(EC)のコンサルティングを実施している企業の担当者
実践的な知識を身につけたいネットショップ実務士L1資格者 など


ネットショップ実務士L3(O/W/P/M)
優良ネットショップ(EC)の運営/制作/集客担当者
優良ショップの従業員ではないが、実践能力を身につけたい者
ネットショップ実務士L2資格者で、実践能力を身につけたい者 など


ネットショップ検定の難易度
ネットショップ検定はネットショップの事を理解しようとしている人にとって難しい検定ではありません。
始まったのも2011年と新しい試験なので今後需要は高まってくるでしょう。
ネットショップ検定の保有者の増加等で難易度が上がる可能性はありますが、レベル1やレベル2に関しては誰でも大丈夫なレベルです。
ECサイトの運営やWeb事業者でも所持しておくと何かと便利かもしれません。

ネットショップ検定の合格率
ネットショップ検定の合格基準を紹介します。
レベル1~レベル5までネットショップ検定のレベルは分かれていますが、基本的に受験する場合はレベル1かレベル2なので、この2つの合
格率です。

【レベル1の合格基準】
全部で70問の出題があり、その内70%の49問以上正答で合格となっています。
また、3つのカテゴリのそろぞれの正答率が50%以上なので、得意不得意ジャンルを作らず勉強しましょう。
そこまで難しい基準ではないかと思いますので少しでも興味がある人は挑戦してみましょう。

【レベル2の合格基準】
合格基準がレベル1と同様で、70問中49問以上の正答と4つのカテゴリの正答率50%以上です。
少し難しくなりますが、ネットショップについて未経験でなければいけるレベルではないでしょうか。

ネットショップ検定の合格基準はそこまで厳しくありませんので積極的にチャレンジしてみましょう。

ネットショップ検定レベル1(基礎知識)
オペレーション/Web制作/プロモーション分野における基礎知識を問う。検定試験合格により認定。

試験形式 コンピューターでの出題
出題範囲 2012-2013年版ネットショップ検定公式テキスト
出題形式 70問出題 100点満点(試験時間80分)
合格認定基準 70%以上(49問)、評価カテゴリごとに50%以上の正答率
結果通知 試験終了時に合否結果を確認いただけます。 合格者には後日認定証明書を郵送します。
受検料 6,500円(税込)

 ■ネットショップ検定レベル1の受験準備
   1.公式テキスト
     ネットショップ検定は、公式テキストから出題されます。

   2.模擬試験・練習問題
     出題形式やレベル感を確認いただくために、「模擬問題(30問)」をご準備しています。
      また、「模擬問題」とは別に、受検前の復習にご利用いただける「練習問題(70問)」も
     販売しています。 模擬問題・練習問題のお申し込みはこちら こちら

   3.本番試験
     ページ上部「受験申込み/空席確認」ボタンより、ご希望の地域・日時を選択しご予約
     ください。
     事前に「お申し込み方法」ページにてお申し込みの流れをご確認ください。

   


●ネットショップ検定レベル2(実践知識)
オペレーション/Web制作/プロモーション分野における実践知識を問う。検定試験合格により認定。

試験形式 コンピューターでの出題
出題範囲 2012-2013年版ネットショップ検定公式テキスト
出題形式 70問出題 100点満点(試験時間80分)
合格認定基準 70%以上(49問)、評価カテゴリごとに50%以上の正答率
結果通知 試験終了時に合否結果を確認いただけます。 合格者には後日認定証明書を郵送します。
受検料 7,500円(税込)

 ■ネットショップ検定レベル2の受験準備
   1.公式テキスト
     ネットショップ検定は、公式テキストから出題されます。

   2.模擬試験・練習問題
     出題形式やレベル感を確認いただくために、「模擬問題(30問)」をご準備しています。
      また、「模擬問題」とは別に、受検前の復習にご利用いただける「練習問題(70問)」も
     販売しています。 模擬問題・練習問題のお申し込みはこちら こちら

   3.本番試験
     ページ上部「受験申込み/空席確認」ボタンより、ご希望の地域・日時を選択しご予約
     ください。
     事前に「お申し込み方法」ページにてお申し込みの流れをご確認ください。



■ネットショップと実店舗
<問題>
ネットショップで買い物をするお客様のメリットについて述べた、以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさ
い。
1. 24 時間、いつでもショッピングが出来る。
2. 複数店舗で値段を比較することが安易で、安いものを見つけられる場合が多い。
3. 店頭購入よりも梱包が簡易で、箱や袋、梱包資材などの処分に困らない。
4. 商品を持ち運ぶ(持ち帰る)必要が無い。

■ネットショップ業界
<問題>
世界の有名な小売事業者を挙げた以下のうち、実店舗での販売も並行して実施しているという点で、誤ってい
るものを一つ選びなさい。
1. アマゾン
2. ウォルマート
3. テスコ
4. ユニクロ

<問題>
お客様の再来店・再購入につなげるためのアフターフォローついて述べた、以下の記述のうち、誤っているものを一
つ選びなさい。
1. 購入時に取得したお客様のメールアドレスに対して、許可なくメールマガジンを送信する行為は、特定電子
メール送信適正化法で禁じられている行為に該当する。
2. 購入したお客様に、お礼の手紙を添えた商品カタログを発送することは、特定商取引法で禁じられている
行為に該当する。
3. アナログのハガキは、受けとった側の印象に残りやすいため有効な手段だ。特にメールコミュニケーションが苦
手な高齢のお客様には、親しみを覚えてもらえる可能性が高い。
4. お礼のメッセージから1 週間ほど後、少し買い物の記憶が薄れてきたタイミングで、サンプル商品のプレゼント
などを実施すると、改めてショップを思い出してもらうキッカケになる。

■ネットショップ利用
<問題>
自店をレベルアップさせるために、他のネットショップで買い物をする際のチェックポイントを挙げた、以下の記述のう
ち、不適切なものを一つ選びなさい。
1. サイトにアクセスした最初の印象が良い場合は、その要因を探し、記録する。
2. 商品については、「メイン商品・サブ商品の詳細」「商品総数」「カテゴリ分けの仕方」「商品画像」「商品紹
介文やキャッチコピー」「価格」などをチェックする。
3. お客様の声については、ポジティブ要素のみならず、苦情やトラブルなどのネガティブ要素についても、その記
述内容をチェックする。
4. 商品購入後の「注文確認メール」や「商品発送メール」「入金確認メール」は、送られてくるタイミングをチェッ
クする事が重要で、内容の評価まではしなくて良い。

■ネットショップ活用の知識
■商品検索
<問題>
お客様が商品検索をする際の方法や、商品検索の機能について述べた以下の記述のうち、誤っているものを一
つ選びなさい。
1. 商品ジャンルのみで検索して、適切な検索結果が得られない場合には、複数単語で検索する。
2. 具体的な商品名のみで検索すると、検索結果には、その商品を扱うネットショップが優先して表示される。
3. 買う商品が決まっていない場合は、情報サイトから絞り込みのヒントとなる言葉(原材料・用途・価格など)
を探しだし、商品を絞り込んでいく。
4. 検索エンジンの、「サジェスト検索」「プロダクトサーチ」「画像検索」といった機能も、商品検索に有効だ。





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