→これだけはやっておきたい!ネットショップ開店準備リスト


開業するに当たって考えるべきことリスト
①家族の協力…特に配偶者を説得し、協力を得る

②資金積み立て…生活費を切りつめ、開業資金を準備する

③保証人…候補を考えておく

④技能・知識…必要な知識、資格を勉強する

⑤業種…成功できる方法を検討する

⑥仕入れ…仕入れ先や条件を調べて検討

⑦販売…対象客、商品形態、立地条件など検討する

⑧資金計画…開業資金をいくらにするか、自己資金は必要か、金融機関の融資を受けれるか

⑨採算計算…商品をいくらで販売するのか

⑩事業形態…個人か、会社経営か、FC加盟か独立するのか

⑪経理…経理のやり方を学ぶ

⑫銀行取引…取引する金融機関を検討

⑬税金…節税方法を学ぶ






ネットショップ開店準備リスト

商品検索
アクセスしてきた顧客がキーワードを入力して、 多数ある商品のなかからお目当ての商品を検索できるようにします。商材が多いサイトならば、何百もの商品があるはず。顧客に商品を買ってもらうためには必須の機能といえるでしょう。

ショッビングカート
顧客が商品を選択して、 複数商品のまとめ買いができる機能。 機能名を見れば一目瞭然ですが、消費税設定、決済方法設定、代引きなどの手数科設定、送料設定などができる機能もあります。顧客が計算する手間を省くためにも必要な機能といえるでしょう

独自ドメインでの営業
独自ドメインを利用するには
●独自ドメインの利点
独自ドメインはお客様にショップを印象的に見せるポイントになりますが、そればかりではなく、プロバイダーを変更した場合にもショップのドメイン名を変更する必要がなくなり、メールアドレスもそのままで済む利点があります。通常、常連のお客様はブラウザやメールソフトにネットショップのアドレス登録をしてくれています。もしアドレスが変わってしまうとページが表示されないため、「閉店」と思われてしまう可能性があります。
プロバイダー間の競争が激しい昨今、プロバイダーの乗り換えは頻繁に行うほうがトクな場合があるでしょう。そのときにお客様を逃がさないためにも独自ドメインは有効です。また多くのネットショップが独自ドメイン取得をすでに済ませているため、独自ドメインを持たないショップヘの偏見が生まれかねない状況になっており、信頼感をお客様に持っていただくためにも重要な要素となってきました。

● ドメインのしくみと独自ドメインの取得方法
現在、 ドメイン名は種類別に「レジストリ」と呼ばれるICANNが認定した民間企業が管理しています。このレジストリ各社と契約してドメイン名の登録を行っている業者は「レジストラ」と呼ばれます。さらにレジストラの下流に代理店があり、登録申請をユーザーに代わって行っています。プロバイダーやレンタルサーバー業者の多くは代理店としてドメイン登録代行を行い、少数のレジストラが登録を行っているのです。日本で一般的な、最後に「jp」がつくドメイン名はすべてJPRS(日本レジストリサービス)が実質的なレジストリになっています。
同じドメイン名は世界に2つとあってはならないので、このような管理のしくみができています。もっとも登録するのは簡単で、代理店に必要事項を申請し、登録費用と管理費用を払うだけです。代理店によって料金はさまざまですが、登録と年間の管理にそれぞれ数千円~ 1万円程度で、負担はそれほど大きくありません。
ドメイン名は簡単でわかりやすいものがよいのですが、よい名前は先に登録されている場合が多いようです。 ドメイン名は申請者が自由に希望することができますが、早いもの順で登録されますから、まずドメイン名の検索エンジンで使いたいドメイン名がすでに使われていないかどうかを確認し、申請する必要があります。

ネットショップのデザインやコンテンツの白由度
ショップページのデザインやコンテンツは自由に作成したいものですが、モール型はもちろん、ここで開設している独立型でも自由度が低い場合があります。それは、レンタルサーバのショッピング機能が定型化されているからです。提供されているサービスで十分というのであれば問題ありませんが、 独自のカラーを出したい場合は、 しっかり吟味したほうがいいでしょう。

セキュリティ
当然のことながら、顧客に商品を発送、そしてサービスを提供しなければ、 ネットショップとはいえません。顧客と連絡するには、顧客情報や届け先情報などの個人情報を扱うことになります。顧客は自分の個人情報を注文ページなどで入力しなければなりませんが、ここで問題があります。 SSL(暗号化通信)を行っているか否かです。顧客の情報がネット上で盗まれないためにSSL対策を施していると、顧客の信頼感や安心感が異なります。そして、信頼感や安心感は売上にもかかわってきます。 SSL機能があるレンタルサーバのサービスを利用しましょう。最近では、多くのレンタルサーバでSSLサービスを提供していますが、念のために確認しましょう。


ネットショップ運営中に必要な機能

商品管理
ネットショップで販売している商品を登録したり、価格などの設定ができる機能。リアルタイムに商品ページが自動生成され、商品の追加、入れ替え、そして期間限定セールの管理などができる機能が付属している場合もあります。

在庫管理
商品管理と同じ機能ですが、在庫数で表示される場合もあります。在庫数を入力しておけば、注文があるたびに残りの在庫数を自動的に計算し管理します。

受注確認メール
顧客から注文受付時にショップ向けの受注メールと顧客に対する注文確認メールを自動送信することができる機能。 フォーマットが決まっているパターンとメールの件名、文章を独自に設定することができる機能もあります。

受注管理
受注情報を受注履歴としてサーバ上に保存する機能。 受注内容、発送先の確認。 そして入金、出荷などの受注管理できる機能です。 顧客とのキャンセルや商品変更などのやりとりも管理できる機能もあります。

顧客管理
個人情報保護法対策との関連もありますが、過去に商品を購入した顧客の検索や一覧表示することができる機能です。次のプロモーションとの関連もありますが、購入者名、電話番号、住所、メールアドレスなど、顧客の個人情報をデータべース化する機能と考えておくといいでしょう。


買い物履歴
顧客が再度アクセスしたときに、顧客自身がいつ何を購入して、いくら使ったかを確認できる機能。ユーザーIDとアクセスコードなどを顧客に配布することになりますが、 顧客サービスの向上と不要な問い合わせ防止に役立つ機能といえるでしょう。

問い合わせ履歴
ショップの問い合わせページや、商品ページの問い合わせボタンから受けつけた顧客からの問い合わせの履歴を保存管理する機能。 メールを活用する手もありますが、 履歴をデータベース化していると、 管理も手軽にできるので、 あると便利です

決済サービス連携
クレジットカードを筆頭にさまざまな決済方法がありますが、 とくにクレジット機能は必要でしょう。ネットショップ利用者の半数近くがクレジットで決済しているという実情もあります。顧客を逃さなぃためにも必要といえるでしょう。

プロモーションに欠かせない機能

新着情報ページ&ブログ機能

機能ではありませんが、プロモーションは必要です。ページの機能としては、これらの機能は必須といえるでしょう。 とくにプログはRss機能で大きな役割を果たしてくれます。


アクセス分析
アクセスログを管理できる機能は非常に大切です。
プロモーションやリンク、そして広告などの効果を測定するためのツールと考
ておいてください。顧客の動向を知るためには必須の機能です。

受注分析
何が売れているのか? 商材が多いと自分では管理しきれない部分があります。そこで、受注分析機能力必要なのです。自分でできるという場合は必要ありません。

DM・メルマガ発行
メールマガジンやDMを送付してキャンペーンを行うための機能です。

アフィリエイト機能
ここでいうアフィリエイト機能とは、仕入の話ではありません。あくまでも自らが仕入れてきた商品をアフィリエイトで販売できる機能があるか否かという
とです。商材にもよりますが、アフィリエイトを販促に活用したい場合に必要な機能といえます。

サービスの停止・廃止
レンタルサーバの付属サービスとして利用でるショッピングカートは提供されているサービスです。そのため、利用規約に
レンタルサーバー運営会社側の都合により、 サービス停止となる可能性もあります。ネットショップ事業者にとっては、サービス料金設定や利用規約改訂は大きな問題。 提供されているサービスについては、 このようなリスクがあることも頭にいれておきたいものです。






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