→良いネットショップと悪いネットショップの見分け方

ネットショッピングをする際に実際の店舗でもそうですが「お客様を大切にするショップ」と儲けることばかりを考えてお客様目線ではない不親切なショップがあります。
まずはそれを見分けることが大切です!

特にネットで物を買う場合は不親切なショップに当たると気分も良くないですし、一緒なら良いショップで買いたいもの!
その見分け方は簡単です。


①商品を購入する前に、商品に関する質問メールを直接送ると、そのショップが親切なのか不親切なのか直ぐに分かります。
商品の基礎知識が全く無いという事で「こんな事も知らないのか?」とショップが思うほどの基礎的な 質問をすると対応の違いが明らかに異なります。
事細かに説明するショップと面倒くささが丸見えのショップに分かれるでしょう!

②そのショップのホームページにも見分け方が隠されています。
決してデザインの良さではなく、会社概要が住所まで細かく掲載されていたり、店主の写真があるショップは良いです。商品に対しての責任感が伺えます。そして送料や配達日数、返品方法が分かりやすい所に掲載されていることも大切です!これらは商品が陽であるのに対して陰の部分でありますからあまり表に出したくないものです。

③口コミが投稿されている商品も中にはあると思いますが、内容について過剰な信頼は厳禁!
作為のコメントも存在するからです!これは評価☆も同様です!では悪い口コミ・評価はスルーするかと言われるとそれも絶対と言えず、ライバル会社の手による可能性もありますから、信頼しない方が正解だと思います!

④最後は安心さを見極めるポイントです。
最近はクレジットカードを利用した詐欺が多発していたり、セキュリティや個人情報の問題が後を絶ちません!これからのショップに問われることは「ネットショップは私たちの個人情報を適切に管理しているのか?」です。

いくらSSL(通信の暗号化)やデジタル証明書といった技術を使っていても、管理するのはやはり人なのです。 ネットショップ運営会社のオーナーや社員のモラルが低く、個人情報を適切に管理していなかったために情報漏洩した場合、何に悪用されても不思議ではありません。
力を入れている会社は「プライバシーマーク」を取得しています。 プライバシーマークは、個人情報の取り扱いを適切に行っている事業者を、第三者機関が評価・認定し、その証としてプライバシーマークと称するロゴの使用を許諾する制度です。

会社により、個人情報保護方針、プライバシーポリシーなど呼び方は様々ですが、ネット ショップの画面のどこかで個人情報保護にキチンと取り組んでいることを宣言していないお店は、たとえ名の通った会社であっても「お客様に安心してもらうことに力を入れてい ない会社」と判断できます。

デジタル証明書や個人情報保護に関する記載は安心を計るバロメータですので、個人情報を入力する前に是非一度チェックしてみてください。

以上を是非参考にして、自分を守りながら買い物をしましょう!




ナビ